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ドバイをはじめとするUAEでの交通ルール(2)
ドバイへ観光目的など短い滞在で来た人であれば国際運転免許証で車を運転をしても問題ありません。 しかし、エミレーツIDを取得した後はUAE居住者になるため、国際運転免許証で運転できません。エミレーツIDを取得後に国際運転免許証のまま運転してしまう... -
ドバイをはじめとするUAEでの交通ルール(1)
ドバイに住んでいる人も日本からドバイへ観光に来て運転する人も、道路標識は安全性とガイドラインの遵守が必須です。UAEでは罰金などペナルティが厳密のため、特に注意しなくてはいけません。今回は、ドバイをはじめとするアラブ首長国連邦の道路で、ドラ... -
【UAE(アラブ首長国連邦)税制の最新情報】法人税の登録は5月15日から開始
UAE(アラブ首長国連邦)税務当局は、株式会社および非公開会社向けの法人税の登録を2023年5月15日よりオンラインで開始しました。この登録は、法人税が適用となる予定の会社に対して義務付けられています。この記事ではどのような企業または個人が課税対... -
【2023年のドバイ不動産市場】相反するシグナル
2023年のドバイ不動産市場にて、興味深い相反するシグナルを見つけたので共有したいと思います。1つの記事では、全体的な売り上げの減少が強調されており、もう1つの記事では、特に高い需要により、高級住宅市場が大幅な成長を予測しています。今後のドバ... -
【ドバイ不動産】今年1~4月の不動産取引件数が過去最多を記録
ドバイの不動産市場はさらなる成長を続け、過去1年間で賃料と物件価格が著しい成長を見せています。最近の報告によると、ドバイの賃料は26%、不動産価格は14.5%増加しました。 賃料と物件価格の急激な上昇は、ドバイの住宅需要の増加、新しい開発の開始... -
ドバイのコールデンビザとは
ドバイを含むアラブ首長国連邦(UAE)はビジネスや投資、不動産の所有など、様々な条件を満たした外国人に対して、10年間有効なゴールデンビザが発行されます。通常日本のパスポートを持っている場合は、UAEには入国日から起算して30日間滞在できる短期滞... -
【国籍によって給料が変わる?】ドバイの給料事情
ドバイの発展の裏側には発展途上国からの出稼ぎ労働者の存在は欠かせません。そして、ドバイで働く外国人の給料には、国籍や肌の色、出身地による差が存在するとされています。例えば、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどの国籍を持つ外国人は、同... -
エミレーツ航空とエティハド航空の2大航空会社の提携
アブダビのエティハド航空とドバイのエミレーツ航空という2大航空会社が、ドバイとUAE全体の観光をさらに盛り上げ、同時に観光客の体験をより豊かにするための協定を結びました。 この提携内容は、エティハド航空とエミレーツ航空の利用者はドバイまたはア... -
ドバイフェリーの楽しみ方
ドバイフェリーはドバイの道路交通局(RTA)が運営するフェリーで、6つの主要航路があり、街の端から端まで移動することができます。フェリーからは、ドバイ・クリーク、ブルジュアルアラブ、アトランティス、ザ・パームなど、市内の人気観光地の景色を楽... -
UAEのラス・アル・カイマに豪華なカジノリゾートが建設予定
アメリカのラスベガスに本拠を置くカジノ運営会社のウィン・リゾート社が、UAEのラス・アル・カイマに豪華なカジノリゾートを建設する計画を進めています。この施設にはカジノを含むエンターテインメント施設が設置される予定で、総額20億ドルの投資で建設... -
【スーパーマーケット編】気になるドバイでの生活費
ドバイへ移住する際に気になる生活費の要素の1つに食費があげられるのではないでしょうか?外食の場合は場所によって値段が異なるため一概に判断はできませんが、自炊の場合はドバイで一般的なスーパーCarrefour(カルフール)の値段から判断することがで... -
ドバイでのラマダンを実際に過ごしてみて気づいたこと
以前、ドバイでのラマダンの過ごし方に関して記事にしました。そこではドバイでのラマダンとはどのようなイベントなのか、そしてラマダン期間の過ごし方を紹介しました。今回は実際に2023年のラマダンを過ごす中で、気づいたことや普段の生活の違いについ... -
ドバイの気候、月別の気象、平均気温(UAE)
ドバイの印象としてまず初めに思い浮かぶのは、「お金持ち」「中東」「暑そう」などではないでしょうか?これまで「お金持ち」や「中東」に関する記事をいくつか書いてきました。 この記事ではドバイの天気や気候に関してまとめました。 結論:ドバイはほ... -
行く前に知っておきたい、ドバイの治安について
ドバイへ初めて行く人がどうしても気になるのがドバイの治安ではないでしょうか? 結論から述べます。ドバイは犯罪率が低く安全な国です。 しかし、日本とは法律や文化が違うため、日本での振る舞いが全て許されるわけではありません。この記事ではドバイ... -
【ドバイならではのお土産10選】日本人に喜ばれるものを集結
ドバイから日本へ帰る際に悩むのが、家族や友人へのお土産ではないでしょうか? 現在のドバイの人口は外国人が約9割・現地人が約1割という構成となっています。そのため、ほとんどの商品が海外から輸入されています。ドバイのお土産として買ったものが実は... -
ドバイで活躍するPeople of determination(強い意志がある人)
ドバイでの生活で美術館や博物館などに訪れると、料金表を見ると「Adult(大人)」「Kids(子供)」「People of determination(強い意志がある人)」と表記されています。ドバイ以外の国で料金表に「People of determination」と表記されているのを見たこ... -
【世界一大きな額縁】ドバイフレームに実際に行ってわかった「その理由」
日本でも話題となっている世界一大きな額縁「ドバイフレーム」に行ってきました。 ドバイフレームはドバイの街の中にそびえ立つ大きな絵の額縁です。街の中を移動しているとビルの間に急に額縁が現れ、不思議な光景を醸し出しています。そして、最近ではよ... -
【12,000円が無料に!】世界で一番大きなウォーターパーク「Aquaventure Waterpark」を無料で楽しむ方法
パームジュメイラのアトランティスにあるウォーターパーク「Aquaventure Waterpark(アクアベンチャーウォーターパーク)」をご存じでしょうか? アクアベンチャーウォーターパークは世界で1番大きなウォーターパークで、ウォータースライダーの数はなんと... -
【コロナ禍からの反発】UAEは2022年度のGDP7.6%成長を達成
ロイター通信は、アラブ首長国連邦は2023年3月2日、2022年のGDP(国内総生産)が7.6%成長し、2021年に記録した上昇率の約2倍になったと発表しました。主にエネルギー価格の上昇が、湾岸地域の石油輸出国の経済成長を支えました。 本記事ではUAEのGDP発表を... -
ドバイ不動産の買い方
本記事ではドバイ不動産の一般的な購入方法を3つお伝えします。ドバイ不動産に興味のある方はこの記事で基本的な購入方法を理解していただき、自身の目的にあった購入方法で物件選びをしていただければと思います。 ドバイ不動産の値段は高いから手が...