リッツカールトン・アブダビが最高なホテルだった件

こんにちは。
ドバイでのワーケーションを終え、バンコクへ向かっている飛行機の中で書いてます。
今回累計10日間で訪れた、ドバイ・アブダビ本当に本当に最高でした!
また以前こちらでもお伝えしましたが

今回アブダビで宿泊したホテル、リッツカールトン・アブダビがめちゃくちゃ最高だったんです。
本日は、アブダビから帰ってきてまだ3日!熱が冷めないうちにリッツカールトン・アブダビについてお話したいと思います。
わざわざ時間とお金をかけてでも、この場所にはまた行きたいし、オススメしたい場所だと心から思っているので、その気持ちが、少しでも伝わると嬉しいです。
良い点① リゾートホテルなので、ホテルだけで完結できるアクティビティがある
当たり前ですが、都心にあるリッツは、広い敷地がないですよね。
でも今回のアブダビのリッツでは、敷地が有り余っとる(笑)
目の前にはグランドモスク、そして壮大なプール、ジム、レストラン街と楽しめるポイントがホテルにたくさんあります。
今回2泊3日で滞在しましたが、それでも足りないほど素敵な場所でした。
1日だけ朝ごはんをつけましたが、AED50(約2000円)で素晴らしい朝ごはんが食べられます。
またジャズバーのような場所もあり、お酒飲めます。
プールでも飲めます。ただ高いです!
プールでのビールはAED45(約2000円)、ジャズバーでのお酒2人分(ハイボールとビール)はAED160(約6400円)と、高額なことには注意です!
でも特別感のある場所で素敵な時間が過ごせますので、個人的にはオススメです。
良い点② 接客が神がかり
リッツカールトンは、接客が素晴らしいことで有名ですよね。
今回、アブダビのリッツカールトンでは、特に素晴らしいと感じました。
到着すると、アラジンのようなお召し物を着た方が、コーヒーを出してくれたり、モスクに行く際には女性は肌を隠さなきゃいけないので(写真参照)
貸してくれる際に、筆者身長が低いため「大きいかも。でもこれが一番小さいサイズなの」と一言(笑)
一つ一つの行動や言葉がなんだか素敵でした。
観光に関しても、ツアーデスクの方の接客が素晴らしく、当初1日でルーブル美術館とプレジデンシャルパレスを回ろうとしてたけれど「それは難しい」とのことで、日にちを分けることに。
近隣の飲食店やモールについても教えてくださりました。
改めて、最初な2つ行こうとしてたけど、どちらも見どころ満載で、日にち分けてよかったなと・・デスクの方、本当にありがとう。
感動を呼んだ、ルーブル美術館とプレジデンシャルパレスの写真も貼っておきますね。
良い点③ グランドモスクまで目と鼻の先
私が「アブダビに行きたい」と思ったきっかけでもあるグランドモスクが目と鼻の先で、ホテルから見えてます。
ホテルからもチラッと見えるので、ワクワクする気持ちと同時に、モスクまで歩くとどんどん大きく近づいてきて心踊る。
夕暮れ時〜夕刻は、素晴らしすぎる景色が見られるので、ぜひリッツカールトン・アブダビにお泊まりの際は行ってみてください(ここまで来て、まさか行かないわけがないと思いますが(笑))
良い点④ ディズニーの世界観がディズニーランド以外であった
今回感じたのは、ディズニーの世界観がアブダビにはあるということ。
全部が壮大すぎる。
ドバイに行ったのなら、ぜひアブダビへ!素敵な空間がそこにはあります。
合わせて読みたい(アブダビへの行き方)
さいごに
実は、ごめんなさい。今回の中東旅、全然期待してなかったんです。
この旅の前にいたタイ(バンコクとチェンマイ)もとても楽しいと、ドバイ・アブダビに来るまでは、タイ最高!と、思ってました(だからこそ再度タイに戻るわけですけども)
タイはとても物価が安いので、そのクオリティに満足していたつもりだったけど、ドバイ・アブダビに来て、物価や値段、云々じゃなかったと気づきました。
確かにドバイ・アブダビは、物価は高いです。それは否めない。
でもその代わりに、良い場所や綺麗な地域に身を置ける。そのことには、とても素晴らしい価値があると、私は思います。
上記から、中東のイメージがガラッと変わった今回の旅。
ありがとう!本当にありがとう。良い意味で裏切られまくった!人もとても良い。
ちなみに、今飛行機の中で文章を書いてますが、インドトランジットで、ドバイに住むフィリピン人女の子と仲良くなったので、今日の夜はバンコクで飲みます(笑)
ホテルも一人で取ったから、「泊まっていいよ」とのこと。
今回彼女との出会いも、私のどこでも眠れる特技を爆発させて、インドだし「危険かな?」と、カバン抱えながら、空港のベンチで寝てたんです。
そしたら起きた時に、ドバイ在住女子に「バンコク行くの?一緒にお茶飲まない?スタバ行かない?」と誘われたのは嬉しいお誘いです。
一緒に飲んだチャイも美味しかった。
よき思い出を持ったまま、ネクストバンコク!
ちなみにバンコク⇄ドバイの航空券は、往復で8万円程度でした!(インドトランジットあり)
時間があるのなら、航空券の値段をおさえる効果もあるけれど、トランジットで現地のもの食べたり、人と触れ合ったりするのも一つ。私はそんな旅が大好きです。(行きも帰りも、インドでドバイの友人ができました)
これを読んで下さった皆様が、「私も行ってみたい」と思ってくださったら嬉しいです。