ドバイ到着!SIMカードをスムーズに購入する方法 とは?

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入国審査カウンターにてduのSIMカードを確認

入国時にフリーSIMを手に入れることができます!

ドバイ国際空港またはアル・マクトゥーム国際空港(DWC)の入国審査カウンターに到着したら、無料のdu Tourist SIMがもらえます。

ここで気を付けておくべきポイントは、入国審査の人がSIMカードを渡し忘れることがあるということです。忘れてしまったらフリーのSIMカードは手に入らないので、Can I have the free SIM card?のように聞くことをオススメします。

このduのSIMカードは1GB分しかないため、duのキオスクまたはduモバイルアプリを使って外出先からチャージすることができます。

【友人のレポート】空港にてSIMカードをスムーズに購入する方法

異国の地に来て、スマホが使えなかったら「どうしよう」そう思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、ドバイに来てから、空港ですぐにSIMカードをGET可能な方法をお伝えします。

「なんかドバイのSIMとか高そう」「ちゃんとネットに繋がるのかな?」そんな不安のある方へ届け!
(※ターミナル1(エミレーツ以外の航空会社)を利用したため、ターミナル1の情報です)

ターミナルの出口から出ると、ターミナルの出口には、たくさんの「SIM要りませんか〜?」の呼び込みの方がいます。本当にたくさんの会社があるので、少し迷ってしまうような印象を受けました。

そんな中、私は、その呼び込みゾーンから少し離れ、事前に調べておいた、etisalatのSIMを購入するために、お店を探す!探す!

「発見!」と言うことで、こちらの会社さんです

etisalatは政府が運営している企業でもあるため、とても信頼における企業です。日本でいうところのNTT docomoに近いでしょう。

今回10日ほどドバイ滞在の予定で滞在日数も気にしていましたが、無制限プランを除いて28日間使えるものでした。(無制限プランのみ、謎の10日間のみ有効)

この冊子を渡され、5つの中から選んでと言われます。

SIMカード料金表

値段や使えるGB数は以下のようになります。

プランGB数金額
Visitor Line Unlimited無制限AED319(約13,000円)
Visiter Line Premium+22.5GBAED200(約8,000円)
Visitor Line Premium8GBAED125(約5,000円)
Visitor Line+4GBAED79(約3,100円)
Visitor Line2GBAED49(約2,000円)

※レートにより日本円の値段は変動します

滞在期間が長い方、日本でもスマホをたくさん使う方、ワーケーションでの滞在でテザリングを頻繁に利用する方は、無制限もしくは、Visiter Line Premium+(22.5GB)にしておくと安心。

そこまで使わない方は、Visiter Line Premiumもしくは、Visiter Line+で十分なのではないでしょうか。ちなみに私は、Visiter Line Premiumにしました。

普段は、滞在先のWi-Fiの元で仕事をするので、基本的なやりとりのみできればOKですが、4GBだとちょっと不安なので、8GBで保険をかけました。

また店員さんがとても親切で、元々入っているSIMから、ドバイのSIMへもお店の人が変えてくれます。安心してお任せしましょう。

ちなみにお代は、カードで支払うことができますので、両替をする心配もなしですよ。でも近くに両替や、ATMがあるので、そちらで現金を手に入れることもできます。

3日間ドバイのSIMを使ってみての感想

現在ドバイ滞在3日目の現在SIMの使用感は”上々”です。

外では、LINEを送ったり、Twitterを見たりする程度ですが、問題なく使えています。

また滞在先のWi-Fiがパソコンに上手く入らず、スマホとパソコンをテザリングして10分だけ動かすことがありましたが、メールやslackでのPDFの送付も問題なくできましたので、速度も十分だと言えます。

滞在先のWi-Fiや、モールやカフェのWi-Fiだけだと、誰かと待ち合わせをするときに上手くWi-Fiが入らないと焦ってしまいますよね。

ドバイのSIMは、少し高額かもしれませんが、安心できる使用感でしたので、ドバイでもスマホを使いたい!そんな方は、この記事を参考にしていただけると嬉しいです。

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