日本人が気になるドバイの観光地

本記事では日本人が気になっているドバイの観光地を紹介します。
方法はGoogleのキーワードプランナーとUbersuggestというキーワード選定ツールを使い、ネットで検索されるドバイの観光地のリストを作りました。その後、それぞれのキーワードを収束させ、日本人が注目するドバイの観光地を5つを厳選しました。
それでは、見ていきましょう!
キーワード選定ツールからの分析
まずは、日本人がネット検索するドバイの観光地に関するキーワードをリスト化してみます。
(ちなみに、2つのキーワード選定ツールを使う理由は、それぞれが違ったアルゴリズムでキーワードを選出するためです。より広範囲な情報から分析してみました。)
Googleキーワードプランナーからのキーワード
- ドバイ ブルジュハリファ
- ドバイ スタバ
- ドバイ ファウンテン
- ドバイ マリーナ
- グローバル ビレッジ ドバイ
- ドバイ ゴールド スーク
- ドバイ 額縁
- ドバイ 博物館
Ubersuggestからのキーワード
- ドバイ モール
- ドバイ フレーム
- ドバイ 水族館
- ドバイ 観覧車
- ドバイ スタバ
これらのワードから王道の「ブルジュハリファ」や「スタバ」、「ドバイフレーム(額縁)」などが注目されていることがわかります。
日本人が最も検索するドバイの観光地
キーワードのリストをまとめ、ドバイの観光地を紹介していきます。
ここで紹介する観光地には私自身も全て足を運んだことがあるため、個人的な感想やローカルの人だけが知っている情報なども盛り込んでみます。
ブルジュハリファ&ドバイモール
まずはじめに「ブルジュハリファ」「ドバイモール」「ドバイファウンテン」「水族館」のキーワードから紹介します。
ブルジュハリファとドバイモールは隣接しており、ドバイファウンテンや水族館はモールの敷地内にあります。
これらが位置するエリアはダウンタウンドバイと呼ばれ、観光マップなどで取り上げられるドバイの象徴となるエリアです。夜にはドバイモールの敷地内にて音楽に合わせた噴水ショーがあり、ドバイのスケールの大きさを体験できます。
筆者のオススメはドバイモールの横にあるパレスホテルからの景色です。
この場所はブルジュハリファの全景を撮影できる完璧なロケーションです。また、ホテル内にあるアルゼンチン料理「Asado(ステーキハウス)」にて、ブルジュハリファや噴水を眺めながらの食事は最高のひと時になります。
ドバイモールには1,200以上の店舗があり、買い物だけで1日を費やせる世界で1番大きなショッピングモールとなっています。このモール内には「ショッピングモールの中にある世界で一番大きな水族館」もあり、気軽に立ち寄ることができます。

またこの写真の上部のLEDパネルの数も世界で使用数が多いなど、様々な点で世界一の称号を思うがままにしています。
スターバックスコーヒー
次にドバイのスターバックスコーヒー(以降、スタバ)を紹介します。
ドバイにはオススメのスタバが2箇所あります。どちらも違った雰囲気なので、非日常的なひと時を過ごすことができます。インスタ映えにも間違いなしです。
1つ目が世界で一番美しいと呼ばれるスタバ
Ibn Battutaモール内にあるスタバ。この店舗は大型のショッピングモール内にあるのですが、スタバ自体はモスクの中にあるかのような雰囲気を醸し出しています。
場所:https://goo.gl/maps/TTmb3J4fCdBDK2iv5
2つ目がアラビア感満載のスタバ

Al Seefにあるスタバ。この店舗はドバイの歴史的な地区にあり、日本人が想像するようなアラビア感満載の雰囲気となっています。地区のコンセプトが反映されているように感じます。
場所:https://goo.gl/maps/7JWQP5Sg3s7tAiU19
ドバイのスタバでオススメのドリンクはLemon Mint Breezeです。ドバイは常に暑いので、このようなさっぱりしたメニューが豊富にあります。日本にはないメニューを是非トライしてみてください。

ドバイフレーム
言うまでもなく世界一大きな額縁。
建物としても印象的で、ドバイの街を移動していると目につき、その大きさに驚かれるかと思います。
額縁の頂上は展望フロアとなっており、北側がニュードバイ・南側がオールドドバイとドバイ全体を一望することができます。
ドバイ未来博物館(フューチャーミュージアム)
2022年の2月にオープンしたドバイ未来博物館。ドバイが思い描く未来像をこの博物館で紹介しています。
印象的なのが建物の構造です。多くの建築家からも注目されており、世界一美しい美術館として評価されています。中に入ると、これからドバイが推進したい宇宙・自然・科学など様々なテーマが、テーマパークのアトラクションのように紹介されています。
子供でも大人でも楽しめる子供でも大人でも楽しめるコンテンツが多く用意されています。
ドバイマリーナ

最後にドバイマリーナです。ドバイマリーナにはビーチがあり、野外レストランでリラックスできるような雰囲気となっています。
ここは高級住宅街とも知られており、豪華なクルーザーなども停泊してます。イメージとしては日本の横浜に少し似ています。夏場でも夜の散歩にちょうどよい地域となっています。
おわりに
今回は日本人が気になるドバイの観光地を、キーワードプランナーから分析し紹介いたしました。
スタバやドバイフレーム、未来博物館(フューチャーミュージアム)はドバイを象徴するアイコン的な観光地なので、多くの人に注目されているのだなと改めて感じました。
個人的には「グローバルビレッジ」と「ワールドアイランド」に興味をもっているので、今後の記事で追って紹介していきたいと思います。


















