【実際に借りてみて】ドバイでのレンタカーの借り方と相場

ドバイでの生活で1年間が過ぎ、車のレンタカーをするようになりました。この記事ではドバイの運転で気をつけなくてはいけないことや、ドバイのレンタカーショップなどを紹介します。日本と比べドバイは運転が荒いですが、安全に運転をすることでより良いドバイライフを送れるでしょう。
ドバイでの運転の注意点8点
実際にドバイで運転して気をつけないといけないと感じた点が何点かあります。これらを覚えておくことで、罰金を避けることができたり、ストレスを少しでも感じずに運転することができます。
- 日本と比べて全体的に運転が荒い
- 道路の至る所に交通カメラが設置されている
- 自己主張をしないと前に進めない
- 運転免許証の確認
- 駐車の方法
- 運転中のケータイの使用と飲酒運転
- 砂嵐
1. 日本と比べて全体的に運転が荒い
日本と比べて全体的に運転が荒いです。そのため、信号待ちの際に青に変わったらすぐに進まないとクラクションを鳴らされることや、車間距離をとっていたら横から割り込まれることが多くあります。
2. 道路の至る所に交通カメラが設置されている
ドバイには多くの交通カメラが設置されており、スピード違反や信号無視などの違反行為は自動的に検知されます。違反をすると罰金や運転免許停止の措置が取られます。ドバイは右側通行なのでその点も気をつける必要があります。信号や標識に従い、日本以上に速度制限を守ることを心がけましょう。特に高速道路では最高速度と最低速度を厳守し、レーンを守り運転しましょう。
3. 自己主張をしないと前に進めない
交通ルールが厳しい一方で、運転のモラルも低いと言えるでしょう。そのため、自分から強引に入らないと道を譲ってくれないことは日常茶飯事のため、安全と交通ルールにも気をつけながらも強引に入っていかなくてはいけないことも多々あります。
4. 運転免許証の確認
ドバイで運転するためには、有効な国際運転免許証またはUAEの運転免許証が必要です。免許証を所持していないと罰金や法的な問題が生じる可能性があります。詳しい内容は以前の記事にも記載しているのでご確認ください。
- 短期滞在の場合:日本の国際運転免許証で運転できます
- 長期滞在の場合:ドバイの運転免許証に切り替える必要があります
5. 駐車の方法
ドバイでは駐車規制があり、指定された駐車場や駐車メーターを使用する必要があります。不正な駐車行為は罰金が科される場合がありますので、注意が必要です。駐車の際にはWhtsAPPからRTAへメッセージを入れ駐車料金を払います。
6. 運転中のケータイの使用と飲酒運転
ドバイでは運転中の携帯電話の使用は法律で禁止されています。運転中はハンズフリーシステムを使用するか、安全な場所で停車してから通話やテキストを行いましょう。飲酒運転に関しても日本と同様にドバイでも厳しく取り締まられています。飲酒後は絶対に運転しないでください。アルコールの検出があれば逮捕され、罰金や刑事訴追の対象となる可能性があります。
7. 砂嵐
ドバイでは時折砂嵐が発生することがあります。砂嵐が起こった際は視界が悪くなるため、速度を落として安全な場所に停車しましょう。イメージとしては雪山を運転している際に吹雪になり前が見えないことや、霧で視界が悪くなる感じです。
これらのポイントに留意することで、ドバイでの運転を安全かつ快適に行うことができます。また、現地の交通規則や道路状況についてよく調査し、事前にルートを計画することもおすすめです。
レンタカー会社
自分が選んだレンタカーショップはselfdrive.aeというお店にしました。この会社を選んだ理由としては主に値段が安かったためです。それ以外にもオススメを以下に紹介します。
レンタカーの相場
ドバイのレンタカーには様々な車種があります。日本では見たことのない中国製の新規の車ブランドや、ウルトララグジュアリーなロールス・ロイスやランボルギーニまであります。
安いジャンルでは日産のSUNNYやマーチなどが1日に当たり100aed(3,800円程度)からあり、高級車のロールスロイスなどは1日で17万円程度で貸し出しをしています。この機会に普段乗れない車に挑戦するのも楽しいかもしれません。
レンタカーの受け取りかた
レンタカーの受け取り方は2パターンあります。1つ目が指定された店舗での受け取りです。そして2つ目が家やホテルへの配送です。指定された店舗に行く場合に基本的にタクシーでの移動になると思うので、少し追加のコストが発生してしまいますが、レンタカーの配送をすることをオススメします。
気になるガソリンの値段は?
気になるドバイのガソリンの値段ですが、2023年7月現在、1ℓ当たり113円でした。日本は160円ぐらいだと思うので、安いと言えば安いですが、期待したほど安くはないという印象です。
おわりに
ドバイの道路には数多くの交通カメラが設置されており、自動的に罰金などの請求が行われる仕組みとなっています。そのため、周りの車が早く走っていたとしても、自分だけはゆっくりと走ることを強くオススメします。お金を稼ぐためにかなりの検挙率だと感じます。