日本ドバイ便の最安と調べ方

個人的な事ではありますが、急遽ドバイから日本へ一時帰国しなくてはならない出来事がありました。最近ではようやく新型コロナによる隔離処置はドバイ・日本共に無くなり、移動しやすくなりました。しかし、その際に予期せぬ出費の大部分が飛行機代でした。
今回は東京ドバイ便で1番費用対効果の良い便を片っ端から調べたので、オススメする比較サイトと飛行機会社を紹介します。
momondo
デンマークに本社があるmomondo。経験上この比較サイトが国際線で豊富なフライトプランを提案してくれます。
日本の国内線に関しては、Jetstarやpeachなどの格安航空を直接購入することをオススメしますが、国際線ではこのサイトを使うのが有効的です。
東京ドバイ便
2023年1月30日時点で、東京ドバイ便を3月1日付けで調べた結果、スリランカ航空が費用対効果を考慮して1番という結論にいたりました。
このスリランカ航空の便は2日に1回運行しており、日程さえ合わせることができれば日本とドバイ間を最安の50,000円程度で行くことができます。以下がスリランカ航空とエミレーツ航空の比較です。
エミレーツ航空と比較
料金:$427(約55,000円)もお得!
時間:直行便と比較して3時間半しか変わらない
サービス:預け入れ手荷物も30kg含まれている
スリランカ航空の評判
スリランカ航空は3つ星の航空会社。
航空会社のランク的にはJetstar、Hawaiian Airlines、Jeju Airなどと同様3つ星の航空会社になります。ちなみに、ANAやJALは星5、Emiratesは星4で総合評価なので、一流の航空会社と比較するとやや低いですが、全体的に許容範囲内と言えるでしょう。
スリランカ航空が評価されている点は空港や機内で提供されるアメニティやスタッフのサービスの質です。そのため、清潔、食事と飲み物、座席のアメニティには期待ができそうです。
別の方法で格安チケットを入手(上級編)
VPNを活用して格安チケットを探すという方法があります。飛行機の予約時に1日遅れただけで何万円も費用が変わってしまったという経験はないでしょうか?飛行機の料金はアクセスする国によって値段が変わります。
飛行機の値段が変わる理由はいくつかありますが以下がその理由です。
- 目的地の人気度が国ごとによって異なる
- チケット購入国の裕福度
- 祝日
- 航空会社によっては自国へより安い価格を提示する
- 為替の変動
そこで、より安い飛行機を調べる際にはVPNを使い、日本よりも貧しい国から仮想でアクセスし比較サイトでチケットを調べます。その際にmomondoのみならずKiwiやSkyScannerなどいくつかの比較サイトから調べることで有効な結果を得ることができます。
詳しくはVPNのを提供しているNordVPNが記事にしているのでコチラの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
結論
東京ドバイ間でビジネスやファーストクラスを利用する場合は、現時点でエミレーツ航空一択となります。しかし、エコノミーで移動する場合、エミレーツ航空と比較しスリランカ航空は座席サイズと機内サービスとほぼ同じのため大きな大差はないでしょう。
東京ドバイ便を含め、なるべく安く飛行機料金を抑えたい場合にはmomondoなどの格安サイトから、さまざまな選択肢を考慮するのもよいのではないでしょうか。
さらに良い飛行機の比較サイトがあれば、是非知りたいです。