【ドバイ空港第一ターミナル】ルール改正、これからは駐車場のみ利用可能

ドバイ空港は、6月8日からターミナル1の到着口フォアコートにアクセスできるのは、公共交通機関の車両と公認車両のみとすると発表しました。これにより、訪問者はターミナル1への乗客のピックアップは行えず、代わりに駐車場を利用する必要があります。
緊急車両の妨害に罰金3,000aed
ドバイ空港ターミナル1は、新たなルールに従わない緊急車両の妨害に対し、罰金3,000aed(11万円)が科されることが発表され、2023年6月10日のニュースがトップトレンドとなりました。この決定は、交通渋滞を軽減するために実施されたものであり、ドバイ空港はゲストを迎えに行く際には指定の駐車場かバレーサービスを利用するよう呼びかけています。
ドバイ空港ターミナル1には、エコノミーとプレミアムの2種類の駐車場があります。決意のある人々(障害者)に対しては、全ターミナルで2時間の駐車料金が無料となることも明らかにされました。
具体的な駐車料金は以下の通りです。
プレミアムパーキング(カーパークA)
- 5分: 5aed
- 15分: 15aed
- 30分: 30aed
- 2時間まで: 40aed
- 3時間: 55aed
- 4時間: 65aed
- 1日: 125aed
- 追加1日ごとに: 100aed
エコノミーパーキング(カーパークB)
- 1時間: 25aed
- 2時間: 30aed
- 3時間: 35aed
- 4時間: 45aed
- 1日: 85aed
- 追加1日ごとに: 75aed
ドバイ空港のウェブサイトによると、すべての料金には付加価値税(VAT)が含まれていることが明記されています。
また、重要なお知らせとして、緊急車両がこれらのルールを無視した場合、罰金3,000aedが科されることも強調されました。これは、ドバイ空港が安全かつ円滑な交通を確保するための措置の一環です。
この新しいルールの導入により、訪問者や乗客は駐車場を利用することでドバイ空港ターミナル1へのアクセスを確保する必要があります。緊急車両の妨害に対する罰則も厳格化されており、これらの変更に従う必要があります。