【ドバイの時差】日本とドバイで気をつけるべき時差とその感覚

今回はドバイで1年間以上生活して感じた、日本とドバイの時差に関してこの記事にまとめたいと思います。どんな心構えでドバイへ来れば良いのかなど参考になれば良いかと思います。
ドバイと日本の時差は5時間です。
日本時間から5時間を引くとドバイ時間となります。
若干の時差ぼけ
日本からドバイまたはドバイから日本へ移動すると、若干の時差ぼけを感じます。しかし、感覚的には2~3日間で現地の時間になれるので、そこまで深刻な時差ぼけとはならないでしょう。
個人的には現地に着いたら普段の就寝時間まで頑張って起き、普段の生活水準に合わせるように努力をしています。
GMT+4 と GMT+9
UAE(ドバイ)はGMT +4のため、イギリスとの時差は+4時間
日本はGMT +9のため、イギリスとの時差は+9時間
GMT(Greenwich Mean Time)とはイギリス・ロンドンにあるグリニッジ天文台を本初子午線とし、「世界標準時」として採用されています。日本では兵庫県の明石が日本標準時子午線です。
このように時差を考える際にはイギリスのグリニッジ天文台からどのくらい離れているのかを意識するとわかりやすいでしょう。小学校の教科書で習った知識が役立つのは嬉しいですね。

GMTや世界の時差に関してまとめてあるサイトです。
https://www.everest.co.jp/wec/clock/worldclock.html
ドバイと日本の時差の感覚
ドバイで朝7時に起きると、日本は既にお昼の12時です。そのため、ドバイで9時から仕事を始めると、日本ではその時点で14時とかなり時間が進んでいます。
私も実際に経験しましたが日本時間を中心にして働く場合は、ドバイ時間で朝の5時から活動を開始できるようにするのが良いでしょう。そのために4時頃に起きシャワーを軽く浴びるなどで体を起こす必要があります。
時差を逆手にとった健康的な生活
日本とドバイの時差は5時間とかなり差があると感じますが、私はこの時差を逆手にとって健康的な生活をこれまで送ってきた経験もあります。以下が私が以前に実践した健康的な生活のルーティンです。
- 4:00 起床
- 4:15 ジム
- 5:00 仕事の開始
- 9:00 朝食
- 13:00 昼食
- 15:30 仕事の終了
- 18:00 夕食
- 21:00 就寝
メリットとしては時間を有効的に使え健康的な生活を送ることができます。しかし、デメリットとしてはナイトライフはほぼ楽しめないことや、仕事の調整が難しいという点があります。現在、私は現地の人との仕事が中心のため生活時間はドバイ時間となりましたが、日本時間を考慮して生活をしなくてはいけない場合は、この時差を逆手に取り健康的な生活も送ることもできます。
ドバイにサマータイムはあるのか?
ドバイにはサマータイムはありません。
ドバイにはサマータイムは存在しないので、心配することはありません。
アメリカなどでは夏の始めに時計の時間を1時間進めることで、日中の明るい時間を有効活用する目的で採用されています。イメージとしては夏場は朝日が早く上るため、1時間早く起き、日中の明るい時間を有効活用しようという感じです。ちなみにアメリカでは、夏時間は通常3月の第2日曜日に始まり、11月の第1日曜日に終了します。夏時間の期間は、各国や地域の緯度や気候などによって異なる場合もあります。
おわりに
日本とドバイの時差は5時間です。実際に体験するととかなりの時差を感じます。しかし、時差に文句を言っても仕方がないので、時差を逆手に早寝早起きをし健康的な習慣を身につけるのも良い手段になるでしょう。